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品質への取り組み

  工場での衛生管理
工場入室マニュアルを作成し、手指の洗浄方法や異物混入防止の為のローラー掛け方法を掲示。
食中毒・防虫・洗浄殺菌等について、社外から講師を招いて勉強会を開催したりしています。
品質への取り組み
  品質管理
品質管理 原料受入から製品出荷までの各工程の品質管理基準を設けて、検査を行っています。おもに原料検査(製品となる原料を検査)、製品検査(出来上がった製品を検査)工程検査(製品を作るラインを検査)、手指検査(従業員の手指の衛生状況を検査)を実施。
その他、商品検査(実際に売場で購入した製品を検査)や工場内の作業環境の検査等も行っています。これらの検査結果を踏まえ、従業員への衛生指導を行い、より良い品質の製品を作っています

証明書

当社の畜産物課ではSQFという、HACCP(衛生管理)とISO9000(品質管理)の手法を持ち合わせた、国際認証規格を取得しています。SQFでは、手洗い方法から作業方法まですべてを作業手順書化しています。
それにより、品質の向上や作業の均一化を行っています。これらの作業は教育訓練を受けた人員にのみによって行われます。また、SQF取得後も定期的に外部の更新審査を受けなければなりません。

SQFにおける当社の重要管理点は化学的・生物的・物理的危害の防止、および品質管理の観点から4つあります。

◆抗生物質やその他の休薬期間証明書のある豚のみの受入(化学的危害:薬品汚染の防止)
◆工場や保管庫の温度管理と自動温度計測(生物的危害:食肉内での雑菌繁殖防止)
◆金属探知機の通過(物理的危害:注射針等の金属片混入の防止)
◆脂肪層の厚み統一(脂身の少ない品質の良い食肉を供給)


 
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